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連勤を乗り切る(284日目)


本日は、2019年10月14日(月)体育の日 祝日です。

連勤284日目となります。

 

店長の体調も少し復調というか、作業をこなせる程度にはなりました。

今の心の支えは、11月からスタートする日曜休業

サービスレベルは低下します。

それに伴う離客も想定、売上げ減も覚悟の上です。

全員が体調崩して全日店休するよりは全然マシ

それに自分達ができないところは、他所が問題なくできるところでもあると思うので、

そこはお任せするでいいと思う。

自分達のやれる事密度を高めるのが先だ。

 

売上至上主義でやってきた結果動向

・配達エリアの絞り込みが出来ていない事による非効率配達先増加。片道20分で1食、戻りも同時間。

 

・それでも増える新規顧客を受入れ続け、サービスレベルの低下。遅配続発

・お客は怒り、スタッフがその怒りを対面で毎日受ける。

・キャパオーバーによるスタッフのモチベーション崩壊。

・オーバーワークによるスタッフの離脱。

 

・求人応募があるも忙しさから指導も中途半端になり離脱。

・そもそも人手不足で、新人指導の時間が取れない。

・売上は上がるが利益が出ない。赤字が止まらない。経営モチベーションの低下。

・我々オーナー含め全員で毎日入って何とか回している。。

・200日を超えた頃から、体調不良気味になるが、気持ちでなんとか胡麻化していた。

・人さえ入っ”たら”、人が入”れば”、の”タラレバ”話をする事で業務改善している気分に。

・経営者同士の仲も険悪となり、運営方針について先月衝突。

・この状況が続く場合、体調面からもこれからの継続は無理なので日曜休業を受け入れさせた。

・100~120食をこの店の安定状態とする。ニーズがあるからと上を目指せばキリがない。

・毎月の営業利益を最低10万円残す事の目標設定。

 

運営状況は、巷でいう”悪い経営傾向”の典型ドハマりして。

 

デリバリーなんて人ありきの商売なのに、

その人が居ない入っても留まらないを繰り返し、

どんどん疲弊いていく環境わざわざ作っている

そしてソレを見て見ぬふりをしてやってきた結果

 

顧客ニーズはある業界。

営業をすれば確かに売上げは上がる

でも成長速度見誤ればあっけなく崩壊する

崩壊しかけで何とか軌道修正をした。

 

そんな事をこの短期間でまたまた経験した訳。

 

最重要ポイントとして、

”利益が残せる環境”にする事。

ビジネスをやっている限り、まず最低限やらないといけない事

試算上はなんとか導き出せそうなので、社長の備品購入が予算内であれば達成できる。

 

社長! 頼むよ!!責任重大だよ!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

 

~閑話休題~

まぁ、「よくこんな状況で続いてるな」ってよく言われます。

仕事自体はあるので、やらざるを得ないので続けていますが、

実際問題この仕事だけでは生活が出来ないので、会社とは別仕事もやっていかねばなりません。

そこが大変なんです(汗)