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現状とこれからを俯瞰で見ていく


 

振り返ると、会社を立ち上げてから特にやる事も決まらず半年くらい遊んでしまい、

ストックビジネスの獲得で配食事業に参入。

そして店舗を一年やってきた。

 

その間、スタートアップという事で、我々経営者二名は無休で現場に入ってやってきたわけなのだが、

ここ最近で、急激な心境の変化を経営者の二人は迎える事となった。

 

配食事業については、現在我々が居る環境下での成長度合いが見えてきたこと。

また規模感について、目指す、到達させる数値的目標が決められる状況になったこと。

そこに至るまでの期間も見えてきた。

 

そういった状況から、

これまでの様な無休で短期間到達を目指すのは”無謀”であるという事が理解でき、

今後の店舗運営計画に大きな影響を与える事となった。

諸々今後の展開の話をした翌日、代表 櫻井の身に起こった突然の体調不良

 

その様な事から、気持ちだけでは乗り切れない領域に踏み込んでいる事を痛烈に感じ取ったのである。

まずは『命を守る行動を』という事で、お店の日曜定休を決めた。

離客を恐れてずっと避けてきた感はあるが、そうも言ってられなくなった。

やるなら無理せず続けられる環境にしないと、運営そのものに影響が出てしまう。

告知後、すでに利用者の方々からは、日曜定休に関するご意見やお叱りを頂いています。

こうなる事はわかりきった事であり、我々の力不足を痛感する。

しかし、この苦い経験は、きっとまた我々の血肉となって活かされるはずである。

 

先に書いた”ストックビジネスとしての成長”度合いも見えてきたため、

今後は、

「作業を任せる仕組み作り」

「別事業に着手できる時間の獲得」

を今後得る為に動くという部分をお互い確認した。

 

 

別事業に関しては、いきなり会社で行う前に各々が個人で歩を進め、

事業化見込みがありそうであれば、会社対応も検討するという動きになると考えている。