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報連相(ホウレンソウ)だけじゃない


昔だけでなく現代でも『報連相(報告、連絡、相談)』ってありますよね。

いくつかのインフルエンサーによるポジショントークでは、報連相不要論が見られたりするのですが、

自分としては、これはこれで重要なアクションだと思っています。

 

ただこの『報連相』、現実問題として少し不満に感じる部分があるのも事実。

というのは、報連相って基本的に”結果”が出た後のアクションに感じるのです。

実際の仕事で報連相があった状況は、

「頼まれてた仕事は終わったのですが、(意図しない方向に)こうなっちゃいました、どうしましょう」

そんなダメ結果言われた私は、「何でもっと早い段階で言わんのじゃー!!」と心の中で叫ぶのです。

 

そしてこういう状況は、どの世界においても結構あるのでしょうね。

 

 

そこで報連相に代わる『ソラアメカサ』がビジネスシーンでは使われています。

 

ソラ=現時点の状況

 

アメ=予測される事象

 

カサ=対応策

 

これを見た時、なんかもう”これだっ!”って思いましたね。(笑)

自分の行動の原点。

昔からこれをしつこいくらいに実践していたんだなって。

私の心配癖を見事に表現してくれたこの『ソラアメカサ』

 

「こうなるかもよ~」「こうしとこうよ~」って事をいっつも考え言ってる自分。

「問題なく回っているじゃないですか」と冷ややかな目で見てくる仕事仲間。

この葛藤( ´∀` )

 

配食事業でも、つい最近起こってしまったのでございます。

伝えたのに承諾してもらえず、クレーム発生ってね。

 

ま、こんなのもありますのよってお話でございます。