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燃料代におけるコスト平均法の採用


配達車両への給油を担当しています。

何も考えずとりあえず”満タン”にする前に、

給油時の”単位”について考えてみた事ってありますか?

 

 

配達で使う車両への給油がほぼ毎日発生するので、

コスト管理の面では、かなり重要視されるポイントとなります。

 

そこで私が担当する車両については、”1000円単位”での平均法を採用し給油を行っています。

 

その根拠となっているのが、

 

 

投資では”コスト平均法”と呼ばれる投資法があり、

”値動き”のある金融商品を一定額ずつ購入するとを有利な結果になる可能性を含む手法です。

 

燃料代は、毎日かかる”経費(投資)”であり、値動きがある商品を買い続ける行為。

 

コスト平均法を使う条件を満たしています。

 

 

コスト平均法”での購入を続ける事で、お得なな結果を残す可能性が高まるという事に繋がります。

 

 

当然、価格変動があるという事は、思っている方向とは逆の動きの可能性もあるという事なのですが、

何も考えずに給油するよりは、意思を持ったアクションであるという事が重要。

 

この意思を持ったアクションには、価値があり、仕事だなと考える次第。