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なんとしても利益を残す


ども、昔から”体調が悪い”と”機嫌が悪い”とよく勘違いされるワタシです。

”体調が悪い”上に”人受け”も悪くなるとは最悪ですね(笑)

 

それはさておき、仕事を終え家に帰ってから色々情報収集していると、

事業の成長期には著名な企業でも利益を吹き飛ばす結果に陥りやすいとかで、

うちもまさにその状態っぽいなと感じる。

 

2018年9月8日に配食のふれ愛 一宮店がオープンし、あと10日弱で一周年。

 

軌道には乗っていないが、扱う金額は確実に上がってきているので、一日一日で利益が出る仕組み作りが急務。

 

うちの場合理由は、

そもそもの売上(粗利)が足りないという事もあるかな、

増える案件に対応する為の人員追加などの人件費増も理由になるか。

そんな感じで、経費のイタチごっこが続くと、どうも利益が残らない。

 

それではアカンので今後は、

今ある売上げで、1円でも利益を残す動きにシフトしていく。

 

 

そんなところが”経営手腕”の見せ所なんだなと思う。

 

まず、9月の人件費は、予定以上の発生はさせない様にする。

 

配達での”遅配”が常習化しかけるまで、人員増加は不要と判断。

明らかに人が足りない日もあるが、まぁそこは早期行動とかでなんとか。

人件費相場感では、軽貨物仕事で配達一個120~140円の価格相場がありますが、

 

この範囲内で収めないとコスパ的に合わないので、この数値管理も超重要。

 

目安として、1ルート一回2,000円程の粗利が残る状態が目標なので、

やはり20食(件数ではない)が1ルート配備食数で見ないとキッツイ。

そんな状況も見えてきた昨今。

 

社長とは、お互い体調の事には触れないルールなので、

先々どちらかが生き残れば存続できるという感じで、粛々とやっていく感じですな。