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連勤を乗り切る(205日目)


あっ、そういえば~って感じで、

日数を調べましたら今日で205日目になってました~

 

ピッタリ200日で更新でたら良かったのですが、

そんな事に意識を向けている程元気じゃないので(笑)

 

いやぁ~、それにしてもついに大台に突入ですね。

私もこれまでの人生で、ここまでの経験は無かったです。(まだ終わっていませんが)

 

少し前に”休む訓練”という記事を書いてましたが、

結局人員不足が続き、「こりゃ今後も一日も休めないね」と諦めた訳です。

社長も「俺にはまだ休みは早い」とか、ダンディーに壊れてきたり。

そうだね、と少し賛同したり。

来年のオリンピックの時も命を燃やして弁当配達してるかもね(笑)

「オリンピック?何それうまいの?」がリアルに。

 

簡易なメンタルチェックをやってみたのですが、

結構ヤバイ段階に来ているみたいで。

どこまで生き残れるかチャレンジー!!!

 

話は変わり、中小の人手不足は嘘だ、時給1500円出せないところは潰れてしまえ

といった内容をインフルエンサーの方々中心によく耳にするのですが、

本当に1,500円を出そうと思ったら、当たり前ですが値上げをさせて頂く事になるかと思います。

 

高度成長期を終え、成熟期、そして人口減少期に突入している日本のお家事情。

作っても売れない時代が確実にやってきます。

そんな環境では、値上げが悪い事ではなく、そんな世の中で人が仕事や生活をしていく為には、

必然かと思いますので、どこかのタイミングでは値上げ。

 

できれば業界全体が足並み揃えて値上げができればいいのですが、

100%抜け駆けをするのが出てきます。どこの業界でもそうですよね。

 

インフルエンサーの方々の物言いは過激(注目を集めるためには仕方がない)ですが、

要するに価値と対価を同等にすべきという事ですな。

 

日本は海外に比べサービス過剰と聞きます。

笑い話で”新幹線の売り子”

「いちいちドアの前でこっちを向いてお辞儀をするんだが、そんな暇があったら何往復もして売りまくれよ!!」

と外国人は思うみたい。

日本の標準的な”おもてなし”も、外国人の目からみるとヘンテコな儀式に見えるみたい。

 

”その金額で出来るのはここまでですよ””を明確にしていかないと疲れ果ててしまいますね。

サラリーマンの過労死なんて、その最たるものでしょう。

頑張るにしても給料分でいいんですよ。自分を安く見積もり過ぎ。サービス精神出し過ぎ。

 

 

企業が”値上げ”で得られる効果って、

・品質向上

・売上優先主義からの脱却

・自由時間の獲得

などがあります。

中小零細は「そんな事したら売れなくなる」と自らを縛り、茨の道を突き進む事がほとんどですが。

もう薄利多売の時代は終わるって事も理解していかないと生き残れませんな。

多売できてりゃいいですが、薄利で少ない売れ行きではほんと何やってんだか分からないので。

 

うちもそうならない様に、いつも目を光らせておかないと。