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休む訓練開始


高齢者向け配食事業を始めてから一日も休めなくなった我々。

事業のスタートアップはしゃーないと割り切っているので、

まぁそれはよし。

 

しかし、以前知り合い社長から指摘されていた”共同経営の危うさ”の部分がモロに露呈し、

それぞれの関係も悪くなりつつある昨今でございます。

 

そうこうして、人が入った事により不規則ですが”半日程度”休めそうな展開が出てきました。

来月のシフトスケジュール表を作成し、少しは時間的余裕が持てそうかなと、

ほんの少しの希望を持つと、病欠が出たりして、その穴を埋める為にシフトに入る。

そんな連続で、豆電球の灯り程度の希望を持つ事すら否定されている環境に心が折れそうです。

それでも、やれる時には退勤時刻を早めるなどの対応をする事も貪欲に進めていく。

 

しかし、あまりにも休んでいないため、休んでいいのかの判断がつかなくなっている事が出てきました。

もっとビジネスライクにやっていかないと、ほぼ無償の24時間362日営業になってしまいます。

 

以前から社長には言っているのは

「休んでくださいとは言わないので、自分で決めてください」という事。

 

この”決める”が重要。

経営なんて決定の連続で、次から次にやってくる事案を決めて振り分ける事が重要業務なので、

自分の休みも決める事ができないと色々な意味でジリ貧に陥ります。

 

時間が無いものだから、資金繰りの相談もできない。動けない。

「仕方がない」とは言ってはいけない。それも含めての経営なので。

 

いずれにしても限られた人生時間です。

なので、半日でも休む訓練(リハビリ)を実施していこうと思った次第。

 

人に任せる事が出来ない経営では無理。

先に帰るのは負けではない。戦略的撤退である。