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ウーバーイーツ配達員の労働組合結成だって


ども。

 

気になった話題「ウーバーイーツの配達員、労働組合結成準備」です。

 

~参考~

”ウーバーイーツ、配達員から不満 労働組合の結成準備”(朝日新聞デジタル)

https://news.livedoor.com/article/detail/16609436/

 

違和感として感じたのは、

そもそもウーバーイーツとの労使関係はないという部分

かなり微妙なんですよね。

 

配達員という労働者派遣していたと見なす事もできますしね。

その場合、ウーバーと配達員間労使関係成立する訳で。

ただ、個人事業主と定義しているのであれば、状況も変わってきますが。

 

プラットフォームは違えど同じ様な状況で軽貨物事業に関わった身として、

業務請負における個人事業主という立場メリット、デメリットについては

一応理解しているつもりです。

 

今回の問題に上がっていたのは、

配達員の方が自転車で走行中に自動車と事故を起こし、

ウーバー側の保険適用可否が曖昧な状況かつ、やりとりがメールなど(煩雑で)、

自己対応せざるを得ない状況であると。

 

調べてみると、

”Uberが日本国内の保険会社と契約を結んでいる”

”対人賠償・対物賠償保険(上限1億円)”

 

”配達パートナーが、配達リクエストを受けた時点から配達が完了するまでの間に生じた事故に対して適用”

”事前申し込みや、追加料金の支払いはない”

”事故の報告を受け次第、専任チームが対応”

とありました。

 

例にあがっていた内容だと、

「配達中の事故なのに、保険適用されないとかなんで?」

「専任チームが対応してくれないじゃん」

って部分なのでしょうね。

 

 

無料保険(実際はマージンの中から支払われてるんだろうけど)によくある、

いざという時の対応の悪さの極みというか。

 

そもそもウーバーイーツとの業務請負契約ってどうなってるんですかね?

仕事としてやるのであれば、そっちの方が気になります。

また契約があったとしたら、その内容を配達員は熟知していたのかどうかなど。

 

”気軽さ”が売りで実際にやってみてら、地雷だった感のある内容だよなって感じました。

あとはスタート段階特有”いざこざ”

成熟期に入れば、こういった問題もスムーズにいく事になるのか。

話題性が高いだけに気になりますね。