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一生懸命病


ども。

 

今日のお題は『一生懸命病』です。

 

「一生懸命」

なんか頑張ってる感じがしてとっても魅力的な言葉ですよね。

しかし、『一生懸命病』となってしまうと少々厄介な事に・・・。

 

 

「一生懸命病」とは、

”本来目指す方向ではない事に向かって一生懸命に対応をしてしまうこと”

 

少し前まで、この「一生懸命病」に罹ってしまう事が多かったと記憶しています。

 

我々の場合、

起業当初にすべきことは、日々、毎月の売上利益を生むストックビジネス構築する事でした。

しかし向かった方向としては、今考えれば副業で始めてみる内容のビジネスモデル

テストもせずの見切り発車で上手く行くほど世の中甘くありません。すぐに行き詰まりました。

 

これは、明らかに間違った方向に向かって進んだ結果だと、今では理解出来ます。

この失敗は、目標設定の見誤りにあります。

 

目指さなければならなかったのは、

会社としての”ストックビジネス”構築でした

 

そうなると、必要な売上規模などを視野に入れて検討・検証が必要になり、

色々な物事安易に飛び付く事は無かったでしょう。

 

 

 

「作業を一生懸命がんばる」にも注意です。

結構簡単に頑張れてしまう、しかも達成感が得られやすいのですが、作業は頑張っちゃダメ

 

作業ルーティンワーク

目指しているのは、作業後の結果です。

 

実作業作業工程については、決められた事を”こなす”正しい姿勢であり、

目指す結果に到達する為の時短少労力化であれば頑張るべきポイントかもしれませんね。

その為に、常に考え続けているかは重要です。

 

※もちろん作業自体は重要なお仕事です。誰かがやらないといけない事なので、作業をやっちゃだめという事ではございません。