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連勤を乗り切る(151日目)


ども。ユルユルユルブログです。

 

今回のお題は『連勤を乗り切る』です。

連勤=連続勤務のことである。〇の錬金術師とかとは一切関係ございません。

 

配食事業始まる前は、あーでもないこーでも”ないって感じで日々が進んでおり、

事務所も構えていなかったので「ひきこもり経営者」様相でした。

 

このままでは”何も始まらない”危惧し、会社として何かしらの”売上”を作ろうと始めた軽貨物

半年経ち運送屋としての活動にも慣れてきたころ、2018年9月配食事業店舗が立ち上がりました。

 

店舗の営業日設定は、1月1日~3日の休み以外は、全日営業

SVから「受注が集まるまでは日曜休みでもいいのでは?」がといったアドバイスも受けましたが、社長としては早く受注を集めたい気持ち強く

まぁここでもう少し”新規受注期待値”とかの試算情報があればアドバイス通りの変更もあったかもと思うのですが、そういった数値的観測情報は無かったのでねぇ。仕方がないかな。

 

 

そしてここから連勤記録への挑戦が始まったのです。

”経営はマラソン”とよく例えるのですが、まさにマラソンに突入。

 

で、ただ経営者連勤して「もう大変~♪」ってだけでは勿体ないので、

人を雇う立場でもあるため、仮にこういう働かせ方をしたら(しないけど)どうなるのかを

身をもって体験しているのだと考え、時々自虐的記録していこうと思います。

 

<社長の場合>

2018年は9月8日~12月31日で社長が店舗を開け、115日

2019年1月4日~6月3日(本日)151日。

(私も今年に入ってからは、同じ日数の勤務となります。)

 

 

そして、こんな連勤をすると身にどういう事”が起きるのか。

ここ最近で我々に起きている現象を列挙してみよう。

 

 

・簡単な足し算、引き算を間違う

これ結構起こっています。

軽微ミス連発する能力低下スキル身に付く

ハインリッヒの法則

”1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、

その背後には300の異常が存在する。”

よく言われる”ヒヤリハット”です。

この法則に則っているのであれば、重大事故への危険性は日に日に高まっている感じです。

迫りくる見えない危険今か今かと待っている状況のであれば、

経営者失格ですので、この状況はどこかの段階で是正すべきと考えてはいるのですが・・・。

 

 

・日常会話が無くなる

とにかくエネルギー余計な事使いたくないです

休みがしっかり取れている方が見たら”不愛想な連中”って感じになるかもしれませんが、

”未来的思考(笑)”で超合理的行動結果という事です。

とにかく今日が終われば明日があり、その先続くのですから

いつ終わるのかも知れない状況下では、今思った事生活の事を話しても意味がない

そんな一時的感情身を委ねていられない訳です。合理的♪

 

 

・独り言が多くなる

なんか不安なんでしょうね(汗)。

自分がこれからする事を口に出す”

”キン肉マン””聖闘士星矢”において必殺技をしかける時の様に、自分がこれからする事について独り言を言ってしまう現象頻発している。

そしてそれを自然と聞かされている私は、意識せずとも目の前にいない時何をしているのかを把握していたりする。サトラレか

 

 

・出口戦略が分からなくなる

この状況どうなったら解決するのか、どうしていかなければならないのか、の検討話合いもされなくなり、これから先自分が現場の最前線という感覚がさらに強くなっていく、あれ?経営って何だっけ?という状況に陥る。

 

 

これまでの観察結果を見ても、明らかにデメリットの方が勝ってますね(笑)

それも我々も持ち味として。

 

 

 

果てしなく続く連勤記録。

どこまで続くか乞うご期待!!!_:(´ཀ`」 ∠):