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他人にとって自分が思っている自分の価値や重要性などどうでもいいってこと


ども。

 

今回の内容は

 

『他人にとって、自分の思っている自分の価値や重要性などはどうでもいい』

 

って内容です。

結構『真理』だと思います。

 

またここ最近、目の前の事”だけ”集中して行っている状況をとしているのですが、

この状況が正に”コレ”なんだと感じました。

 

別記事にも書いたのですが、

「勝手に期待して勝手に裏切られたと感じる」とか

「自分の思い描いている事と違う状況に違和感を感じ独り焦燥感を感じる」

だとかの”自分の想いを優先に生きることによる生き辛さ”払拭する真理

 

思い返せば起業当初、そういったなにかモンモンとしたものがあり、

退職当時、年収も600万円台で安定し始めた頃、そんな生活を捨て崖下転落を決行する様な危うさを選んだ自分に対しての不満であったり、誘ってきた人物へのぶつけようもない怒りであったり

(現時点では今更の内容なんで、そんな状況は通過済でっす)

自分がそんな行動に至った経緯というかノリって、

よくニュースで安定した職業のはずの公務員が犯罪を犯してしまう内容がありますが、

「なんでわざわざ」と第三者的には思いますが、なんだか少しわかる気がする。

犯罪はもちろんダメですが、そういう事を選んでしまいそうな気持ちの面は少しだけ。

 

ちょっと脱線しましたが、会社内で何かしら認められる様になった頃心境というのは、

金銭欲や出世欲を持ち出してやっていた時とは、明らかに違っていたのは自分でも理解しています。

要約すると、

「昇格とかは別にどっちでもいい」

「任されている仕事が楽しい」

「任されている事が嬉しい」

「任せてくれた上司の役に立ちたい」

「今のメンバーと楽しく(やりがいを感じながら)仕事ができたらいい」

「あの人の困っている事を解決したい」

「みんなの評価を上げたい」

「みんなの仕事がうまく進んでいるのが楽しい」

大まかにこんな感じでした。

 

ほぼすべて”他人のこと”というのが自分の主題だったと感じます。

 

人間脆いもので、手持ち資産取り崩しながらの生活になった途端、心が荒むんですね~

しかし、荒み続けるのにも持久力がいるので、そう長くは続きませんがね(笑)

 

伊勢-白山 道さんのブログ記事

とある若者が禅寺に出家を決意する内容。

最初に与えられた仕事”飯を作る”事。というところから開始します。

面白いのは、

この記事の中で出てくる自分アピール強い人に対する上司の心中描写

「あぁ!まさにソレだったわー(笑)」ってすごくリアルな実感として読めました(笑)

また若い時の自分もそんな事をやっていたのかなと反省

(いや自分はアピールが苦手なので、そういう事はあんまりしてなかったかな(汗))

 

”なんだか上手く行っていた”時心境というのは先に書いた様に、

自分の事では無く、自分に関わる他人の事一番に考えて動いていた時だったなと思います。

 

それが、

『他人にとっては自分が思っている自分の価値や重要性などどうでもいいと思っている』

自分が受ける恩恵よりも先に相手に与える行動優先させる事

少しニュアンスが違うかもしれませんが私はこう感じました。

 

今我々はストックビジネスとして、高齢者向け配食サービス基盤構築をを進めています。

商売の原点である「お客様の困りごと」解決最優先事項である事を主軸におき、毎日走り回っているのです。

 

結果後からついてくると信じ今日も今日とて走りますよ~♪