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オペレーションを考える時期③


どうも。

 

引き続き「オペレーション改善を考える」になります。

 

改善ポイントは、

 

・止める

・減らす

・変える

・やってみる

 

前回は”減らす”でした。

今回は”変える”になります。

 

変える=変化させるですね。

 

うちの店舗の例では、

出来上がったお弁当を配達する為にパッキングするのですが、

保冷バッグ3個入るので3個ずつ詰めて、車に載せるといった内容で当初からスタートしていました。

しかし個数が増えるに従い、そのパッキングでは車両への積込み往復がかなりの回数になる事に。

またその方法”だけ”正しい誤認していた時には、

パッキングの為に保冷バッグを買い足す事が正しい対応だと判断してしまう状況もあり。

慣れというのは怖いものです。

 

 

 

変更内容大した事もなく

番重を購入し、1パッキングあたり搭載量増やしたってだけの事なんです。

お陰で、これまでの複数回の往復も、ほぼ一回で済ます事が出来る様になりました。

配達1ルート単位では、基本的に件数が倍になる事は無いので、

この内容が今後のルート追加時標準値になるでしょう。

 

これは、”止める事”ができない作業について

”減らしたい”作業があったため、

今使っているアイテム”変えてみた”

という事になります。

 

こういう、異を唱え変化をつける

小さい事、大きい事関係なく、やってみるといいですよ。

こういう事は、仕事の方向性を決めたりする事でも無い現場主導の仕事ですので、

権限関係なく案外やりやすい事でもあります。

 

こんなのもひとつやりがいにしてみたら如何でしょうかね。