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覚悟をする


ども鋼の連勤術士です。

 

今回のお題は『覚悟』について。

 

 

”覚悟”ってそんなに大きな事じゃなくても、

 

人生や仕事の隙間を埋める緩衝材になるんですよね。

 

 

よもやまですが、昔見聞きした立場による覚悟の違いで、

 

”プロレスラーと格闘技家の違い”って話で、

 

格闘技家相手の技を極力受けない事に注力するが、

 

プロレスラーは、相手の技を全部受けきる覚悟をしてリングに上がる。って内容。

 

まぁ、嘘か誠かはおいといて、確かに立場による違いだよなと妙に納得した記憶があります。

 

 

仕事においての”覚悟”使い方ですが、

 

例として、

 

現在我々は、一年間の”無休”、”無報酬もしくは少額報酬”について覚悟をしました。

 

その結果のビジョンは、

 

・顧客増加

・獲得粗利益増加

・運転資金のストック安定化

・週1日程度の休暇取得可能状態

・報酬額増加

 

といった結果を覚悟によって得たいと考えている訳です。※具体的な数値は割愛

 

当然その先もありますが、現時点ではこのビジョン

 

また、覚悟しただけですべてが上手くいく訳ではないという事は当然理解しています。

 

 

 

 

覚悟の設定において重要なのは”期限”

 

我々は我々に”一年間”という期限を設けました。

 

もしこれが無い(無制限)だったり、20年間とか無理な設定をしてしまったら、

 

ナポレオン・ヒルじゃないんで、それを覚悟をできる程の胆力は我々にはありませんし、

 

十分な生活費が得られない生活では破綻するでしょう。

 

休養も望めない環境での健康面も心配です。

 

どこかでバイトをした方金銭自分時間の事を考えたら有意義でしょう。

 

たとえ思い付きでも期限設定必要なのです。

 

 

自分にスイッチを入れる方法として覚悟を意識する。

 

これができれば、色んな事が結構楽になりますよ。