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ZOZO求人で学ぶ「人手不足」の根本的原因って


どもども死の谷在住、鋼の連勤術士でございます。

 

先日、ZOZOの求人が時給1,300円で2,000名の募集ってのがニュースになってました。

https://corp.zozo.com/recruit/recruit-zozo/part-innovation/

それが3日で埋まってしまい、あっという間に募集締め切りとなったとありました。

 

 

結局のところ、

 

時給が高ければ人は集まる”

 

って事ですね。

 

 

これまでの様に”人件費が安ければ安いだけOK”といった経営続けられない(続けさせないよ)

という労働者側純粋な反応でもあると感じました。

 

 

そんな日本が、ずっとなんかモヤモヤしながらデフレ脱却できないのは、

本当の消費者にお金が回っていないからだとも思います。

 

 

先日聞きかじった「そうだよなぁ~」ってお話の内容なんですが、

 

戦後日本は、物がとにかく足りなかった時代

なので、その時代を生きてきた高齢者の方々は、資産所有する事が重要として生活をしてきた。

そして現在、時代は確実に変化した。

若いお金を持たない者が多くなり、資産や所有に興味はあるが、

それに使えるお金が無いため共有(シェア)する事を選び始めた

 

そんな感じの内容でございました。

 

 

そいえば自分でも最近、唯一残ってる所有欲はバイク趣味程度ですね。※まぁ若くは無いですが…。

車は軽自動車に変わって、自動車に関する欲求が一気に無くなりました。

今の軽自動車も自分にとって生活の重荷になりそうだったら売ってしまおうかと考えています。

それは現在の環境に適応したんだと思います。

 

結構前から最近の若者については「若者の〇〇離れ」という言葉がよく聞かれてました。

離れる理由の分析はよくされていますが、書いてる側も旧世代が多いので、

それを本気で変えようとする事もなく、ただ淡々と今が続いている感じを受けます。

 

ただ、世の中全てが悪い方向に向かっているという訳ではなく、

新しい趣味趣向に向かっていると考えれば、別段悪い事ではないのかもと思いますね。

 

新しい思想の前には古い思想が立ちはだかりますが、

それを乗り越えるのをイノベーションというのであれば、

その新しいイノベーションがどのように発展していくのか、

旧人類に半身突っ込んでる我々としては、期待したいところです。