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期待値を把握せよ


ビジネスの場で使われる言葉で「期待値」というものがあります。

これは、お客様が何かを購入する際やサービスを利用する時に受けられるメリットについてを指す場合が多いのですが、我々の使い方として、この作業を続けた際の結果についてを「期待値」として表しています。

 

直近で、

配食サービスにおける「月の営業活動結果について」期待値化してみました。

月により”ブレ”はあるものの、大体これくらいという数値が出てきました。

 

この数字色々な事に使えます。

 

・新規受注最低達成数

・次月売上予測

・予算管理      

・キャッシュフロー確認   ・・・等々

 

これまでもこういった数字を確認し、作戦を立て行動に移すをやっていたのを思い出しました。

闇雲に思いつきで行動していた訳じゃなかったのに、なんだか最近そういうものを全部どこかに置いてきてしまったみたいで。

ただ、すべてが作業優先になりつつある今、事業見込みがあるのかないのか。

 

こういうのって、大概めんどくさくなってしまい、

結果として、ただ作業を頑張ってしまい、なんだかよくわからないままちんまりと収束していく

って事になりそうだったので、ふと何かを思い出し、自分を納得させるために作成したというのが本音だね。

 

 

あと決めておかないといけないのは『出口戦略』かな。

結構配食サービスは旬のもので、どんな事業も未来永劫って事はないので。 

これについては各々考えがあるでしょうから、調整を続ける事になりますね。