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45歳以上早期退職・リストラの世がやってきた?


ども。

 

よく見るサイトなどで話題に上がっていたのですが、

富士通45歳以上の社員を対象に早期退職募集やジョブローテーションを行う という内容。

 

また、富士通以外の企業でも、この”45歳”が条件に上がってきているみたいで、対象年齢ドンピシャな私としては、何とか就職氷河期を乗り切って就職しても、またこういう仕打ちを社会から受けるのかと思ったりしました。

 

 

以前勤めていた会社では、急に人事制度が変わった3~4年前から42歳、52歳での再教育プログラムが開始され、52歳対象になっていた方二名が退職に追い込まれるのを目の当たりにしたり、その数年前には社内改革を推進するチームが自分の居た部署のトップに据えられ、当時課長だった私は部下のリストを見せられ、「この中から辞めさせてもいい人選んで」と詰め寄られたりと、会社は会社としての考えがあるので仕方がないとは思いつつ、昭和の時代なら「社員は家族」といった生活を背負う場としての会社経営があったかと思うのですが、もうそんな時代ではなくなりましたね。

 

 

45歳って「働き盛り」という社会認識じゃなかったでしたっけ?

これから人手不足が起きるんじゃなかったでしたっけ?

会社が安価な労働力を求めるのはわかりますが、世界で日本だけが衰退していってるのは何故なんでしょう。

色々な疑問を含みながら事は着々と進んでいきます。

 

労働者側から経営者の意向を変える事は難しいので、新しい環境へ飛び出す事になるでしょうが、日本は再チャレンジに厳しい状況なので、大変なのは間違いないかも。

しかしそれでも何かしら道はあると、死の谷の住人の私はそう思います。

 

何かと暗い話題が多めですが踏ん張ってまいりましょう。