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運も実力のうちかも


ども、場末ブログの創造主です。

 

現在は肉体作業が中心の毎日で、中々経営者として本来やるべき頭脳作業に入れないのですが、募集をして人も集まり始めたので「いよいよここからかな」と最近感じております。

 

自分一人が出来る事なんてたかが知れてるという事は、大企業勤めの時からわかっている事でしたので、その限界がある肉体労働がいつまで続くのかと、気が滅入ってしまいそうな状況でもありましたが、何とか踏ん張ってよかったのかもと少し思えてきました。

 

労働と報酬が見合わないというサラリーマンの愚痴レベルの境地は振り切っているので、安易な起業感覚だとやってられないですね。ある意味狂っていないと続けられない境地に至っております( ´∀` )

 

今回のお題は「運も実力のうちかも」という事で、いきなりですが我が社は一回社名変更しております。

過去にも「やばいぜ!ヒャッハー!!」という内容のブログ記事は書いたのですが、その過酷な環境下の際、何をやってもうまくいかない、何でこうなるんだろうという事をかなり考えていました。

 

そして、このままいくと集めた資本金を食いつぶし”THE END”の文字も見えかけていた頃の事です。

何気にツイッターを見ていたところ、トレンドに”社名占い”なるものがランクインしているのを見つけ、興味本位で自分達の社名を占ってみたのです。

 

社名を入力してポチっとな、

 

 

 

 

ん?

え?

 

 

総画数22画

挫折を暗示する運命数。
会社名の画数が22の会社は、事業が途中で頓挫するなど、厳しい運命に見舞われる。
逆境に弱く、役員・社員ともに無気力になりやすい。
一方で、一等地の新築ビルに本社を構えたり、会社の規模に見合わない大規模な事業に手を出すなど、虚栄心から豪奢を装うことも多い。
ところが、表面だけで内実がまったく伴わないので、惨憺たる結果に陥る。
社員一同、心を入れ替え、謙虚に仕事と向き合うことが必要である。

 

Σ(・□・;)ハゥ…

 

多かれ少なかれ当たってると感じで(笑)

 

思えば、とあるお仕事の話も進んでいる様で実はまったく進んでいなかったり、何かの研修といっても説明を延々と聞くだけで何の結果的書類も残せない状況だったり。

比較的審査が通りやすいという日本政策金融公庫の審査にもあっさり落ちたりと。

今更どうこう言っても始まらないので、ドブに捨てたと割り切っていますので、恨みも無いのですが。

そんなこんなで、名古屋のど真ん中でテナントも借りちゃったので、無理やり商売を始めてみようとやってみたものの、外国人にすら敬遠されたりで思い出すだけでも全身鳥肌が立つくらいの状況。

何やってもダメなんだろうな~って気持ちがあり無気力になっていたのは事実。

無料の占いだけど、当たってるじゃんと(笑)

 

藁にすがる思いで社名変更を提案。何かの仕業にしとかないと狂ってしまいそうでしたからね。

まさか~と思いつつ、二回目の金融公庫への申し込みは、改名前だったので、あっさり落ち(笑)

※この場合は前回の申請期間から半年経っていなかったという事の影響があるかもですが、創業融資なのに半年の期間を設けるとかってどうなんでしょうかね。下手したら無くなってる可能性もあるぜよ。

 

 

そして改名後、いざ物件が見つからない、見つかっても工事費がべらぼーにかかると焦っていたら、社長の知り合いから現在の場所を使ってみたらとのご提案を頂き決定。

先行で使ってしまった資金はもう戻ってこないので融資を受ける事に。

会社口座が作れた銀行へ、ダメモトで融資を申し込んでみたらナント審査通過。

希望売上については、初期に作成した金額の少し上で推移を続ける状況。

など、事態は好転したと感じる流れが多くなりました。

基本は悩み事が解消していくってだけで悩みがスタートにあるので、ずっとこういった流れが続いていくのでしょうけどね。

 

 

変更後の画数は、16画

大吉運数。
会社名の画数が16の会社は、ピンチをチャンスに変える強運を持つ。
これまでの凶、いま起こりつつある凶、これから先起ころうとする凶、すべてを吉に好転させることができる。
大衆の潜在的な需要をつかみ、商品やサービスの形で社会に還元し、事業を大成する。
この数を持つ会社は規模の大小や事業分野に関わらず幸運に恵まれるので、最高の吉数といえる。
どんな事業を展開していても、業界の上位に立つことができる。

 

運も努力をせねば逃げていくと思いますので、

作業は頑張らず淡々とこなし、自分達がやりたい事の理想へ近づける様に進んでいきます。