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とあるユーチューバーの引退(?)LIVEを見て


専務です。

 

今から数年前、趣味でポータブルアンプの入り口を少し齧る事があり、色々と参考にする為、そういった商品レビューをYOUTUBEでよく見る事が続いた。

そんな中、見つけたのが今回のユーチューバーであるRadiOyaziさんである。

 

落ち着いた喋りと興味のあるアイテムのレビューなど、ここ最近のユーチューバーみたく見ていて毒気も少なく、BGM的な感じで見流す事の出来る動画だと思った。

また当時の同僚にそっくりなところや住んでる地域が近い事もあり、そういうところで受け入れやすかったのだろう。

 

一日一本の動画配信を常とし、それは数年続いたんだと思う。

私も自身の興味が移り変わる過程で、氏の動画を見なくなっていたのだが、今年に入り、ふと気になって氏の動画を探してみた。

2015年4月で理由は不明だが更新が滞っていたみたいだが、七ヶ月前から再度更新開始となっており、復活したんだなと思っていたところ、昨日の引退予告的なLIVEであったので驚いた訳だ。

 

ただ最初から見ていた訳では無いので、終盤1時間あたりの内容でそうなんだと思った程度である。

 

・年齢的な事(動画制作がしんどい)

・批判コメントについて

といった内容で少し休むか完全に止めるかを迷っている感じの内容であった。

 

年齢的な事は氏は58歳、これまでずっと仕事を続けつつ動画制作もという事で、この先もずっとこの状況が続くのであろうかと思った時に、自分の時間が取れない状況に

危機感を抱いたという内容であった。

 

 私は氏の動画制作が趣味なのか仕事としているのかは分からないのだが、趣味であるとすれば、そこまで思う事もないと思うので仕事として実行していたのだろうか。

まぁ三十数年続けてくれば倦怠期というものはやってくるでしょうね。

あと更年期障害の事についても少し言われていたので、年齢的な事に関しては色々な事が複合的に絡んでいると思われる。※あくまで第三者的な見解なので、そう見えた程度であるが。

 

 批判コメントは、引退を考える半分くらいの要因になっているとおっしゃっていた。

私もYOUTUBEはよく見るので、暇な時はコメント欄を読んだりするのだが、まったく伝えなくてもよいレベルの罵詈雑言が並んでいるのを見て、古いが「ここは酷いインターネッツですね」と思う事が多い。

 

 

 無論誰もが自分と同じ考えで生きている訳では無いとはわかっているのだ。わかっているのだが、一般生活では到底言われる事がないだろうセリフで罵倒されるのは、あればかなりのショックを受けるのは仕方がないと思う。

 

 一個人の力では何ともしようの無い事ではあるし、ユーチューバーといった半ば公人となってしまった方には付きまとうものなんだと思うが、これって正攻法で戦ったらどうなるんでしょうね?

配信者の反撃とかあってもいいんじゃないかと思ったり。

タダで見に来ておいて、言いたい放題でやられ損って事もなくなれば、ネットマナー向上にもなるんじゃないかと思ったりね。

 

昔から見ていたユーチューバーの方の引退(未定)LIVEを見ててそんな事を思ったのさ。

最近見てる方には殺害予告とも取れるコメントがあったとかで、本人がコメントで謝罪してたけど、場所が場所だとそれで済まない事の方が多いと思うよ。

もし分からないからやっちゃえと思ってるとしたら、かなり危ない橋を渡ってると思わないといけませんよね。