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可能性がゼロでなければ


 冷静に考えると、私たちも昨日いきなり生まれて大人になった訳ではないので、

少なからず人生経験、社会人経験を意識せずとも積んでいるんですよね~。

なんて少し感傷に浸りながらも、新しい取り組みと結果が出ないか常に考えています。

 

 素材に対する付加価値については、作り手の思想を妨げる部分であるというご指摘も頂きつつも、そのご指摘を破ってもなお、前に進む道が無いかを模索し、1ミリでも前進できないかともがく訳です。

 

 一体何をやっているのかについては企業秘密の部分が多いので、ここでは開示できませんが、サラリーマン時代に身に着け何度も救われた言葉で「ま、やってみればいいじゃん、死ぬわけじゃないし」を実践しているだけなんですけどね。

 誰かが決めたその業界のルールを守る必要があるのかどうかは、本当のところ誰も分からないワケでして。

 

 なんだか、取り留めのない内容になってしまうのですが、心根の部分で必ずしも”そうである”必要は無いんだなって事が伝わればというところです。

 

  起業して約一か月。

何か形になりそうな事がありつつも、それでも中々形にならず何をどうしたらと模索していくうちに肩の力が抜け、一旦これでいいんじゃない?が真の形になっていく。

 

 こんな流れに似たイメージ、昔見た漫画「グラップラー刃牙」シリーズに出てきた消力(シャオリー)的なものを感じる。

 これまで盲目的に信じてきた計画に力もガッチガチに入っていた状態。

この状態で転べば大きな怪我に繋がるところにシャオリーの瞬間。

これまで張りつめていた(余計な)力を解放した 時の活路が開けたイメージを持った。

 

 進む先に何が待っているのかはわかりませんが、一瞬たりとも気を抜かずやってやろうという気持ち。

これから、攻めのシャオリーに転じる時って感じですよ。

 

 

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